
信用リスクは主に相対取引(=非取引所取引)の場合に負う事になるリスクで、一番簡単な回避方法は、公認市場に上場している業者を利用することと言えます。
また、基本的なことですが、疑問を感じた際には、どんな小さなことでも直接問い合わせをし、確認することがリスクの回避を行うことにつながります。
1.公設取引所(くりっく365)への上場
2.証拠金の管理方法
3.問い合わせに対する対応
こういったことに注意して業者を選ぶことがポイントになりますが、中でも1と2は非常に重要な要素になってくると思います。
公設取引所に上場する為には、厳しい基準をクリアする必要があり、「信用できる取引業者」と言うことが出来ます。
また、上場企業で取引(=取引所取引)を行う場合、預ける証拠金は公設取引所が管理する為、その企業が倒産しても、証拠金が戻ってくるという利点もあります。
信託管理を行っている企業で取引を行う場合は、その企業が倒産しても証拠金の回収は行えます。
しかし、金融口座への預託を行っている場合は、その企業の倒産により、一切回収出来ない場合もあります。