
いわゆる「悪徳業者」の手法によるリスクです。
例えば、手数料などの金額が、他社に比べて高い場合などです。
これは、ちゃんとした裏付け(様々な保証関係など)のもと金額が高く設定されている場合もあるので、金額が高いことだけで批判することは出来ません。
しかし、保証などの裏付けが無い状態で金額が不当に高い場合は、気をつける必要があります。
また、スワップ・ポイントについても同様のことが言えます。
この金利差調整(=スワップ・ポイント)は、2つの国の金利差から算出されるポイントですが、業者により、この中から手数料を差し引き、ポイントを算出している場合があります。
このスワップ・ポイントが他社に比べ大きな開きがある場合や、手数料を含んでいることを伏せている業者は要注意と言えます。
しかし、この場合も正当な理由によりポイントの開きが出ること(特に年末年始など)がある為、全てが危険だとは言い切れません。